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| お客さまとの環境コミュニケーションの充実 |
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| 子供たちが環境・エネルギーへの関心を高めることができるように先生や地域の方々,環境の専門家とともに,学校等での環境教育を支援する活動を行っています。 |
| 環境教育ソフトウェアの開発
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小中学校における環境・エネルギー教育の支援を目的に,地域の教育関係者とともに環境教育ソフトウェアを開発し,学校の授業等で活用していただいています。2000年度は山形・新潟の2支店でソフトウェアを開発し,合計で18作品となりました。今後も開発した環境教育ソフトの普及をはかり,環境教育の支援活動を展開していきます。また,青森支店で開発したソフトウェア「・・・みつけたよ」が,教育ソフトコンクール「ThinkQuest@JAPAN’99」において最高賞の「プラチナ賞」を受賞しました。
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| シンポジウム等への協力
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| 先生方や教育関係者の皆さまの意見交換・情報交換の場である「環境とエネルギー教育シンポジウム」(日本教育新聞社主催:年2回開催)に協力しています。また,2000年6月にはシンポジウムにご参加いただいた先生方と協力し,小学校向けの「環境とエネルギー学習教材」を作成し,活用を希望する先生方へ無料でお配りしました。
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| なぜなぜ科学しんぶん
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| 子供たちが自然や科学への関心を高められるよう,「なぜなぜ科学しんぶん」を年5回,年間約10万部を発行し,新潟県を含む東北7県の約3,500校の小学校および約520の教育委員会へ寄贈するとともに,当社各事業所,各発電所PR館等に掲示しています。
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| 環境・エネルギー学習ビデオの制作
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| 小中学校における環境・エネルギー教育の支援を目的に,学習ビデオを制作しました。環境問題やエネルギー問題の関わりなどをわかりやすく紹介しています。 |
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| 環境教室の開催
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| 火力発電所では,小学生を対象とした環境教室を開催しています。二酸化炭素の濃度や水質の測定等,身近なものを使った実験により,酸性雨や地球温暖化等の環境問題を一緒に考えるとともに,発電所の環境保全への取り組みや効率の良い発電の仕組みを紹介し,理解を深めていただいています。
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| ●ケナフの植栽 |
| 秋田火力発電所では飯島小学校と飯島南小学校5年生を対象に二酸化炭素についての学習の一つとして発電所入口道路脇に200本余りのケナフを植栽しました。
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| ●大気環境についての学習 |
| 原町火力発電所では相双営業所と合同で,真野小学校5,6年生を対象に環境教室を実施しました。地球温暖化の現状をパネルで紹介した後,マッチの燃焼で発生する二酸化炭素の測定を行いました。 |
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| 環境報告書 |
1993年からの地球環境行動計画第I期の活動結果を初めて「地球環境行動レポート第I期」(1995年5月)として発行して以来,定期的に環境報告書を発行して環境活動の実施状況を公表しています。また,当社ホームページ[http://www.tohoku-epco.co.jp/]にも掲載して,広く情報提供を行いました。
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| 環境・エネルギー情報冊子 |
| 「東北電力NOW」をはじめとした各種パンフレットに環境保全に関わる取り組みを記載しています。また,お客さまを対象とした電気教室やホームコンサルタントによる講習等において,講習テキストや各種パンフレットを用いて,環境問題をわかりやすく紹介したり,生活に密着した電気の上手な使い方(深夜電力・電気温水器・蓄熱式暖房器等の経済性・利便性に優れた電気機器に関する情報等)をPRしています。
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| 【環境・エネルギ−情報冊子一覧(2000年度発行)】 |
| 発行年月 |
冊子名 |
発行個所 |
主な内容 |
| 2000年8月 |
地球環境行動レポート2000 |
立地環境部 |
1999年度環境保全活動全般 |
| 2000年10月 |
東北電力NOW2000〜2001 |
地域交流部 |
業務運営の効率化,地域環境問題への取り組み,社会貢献活動の取り組みなど |
| 2000年12月 |
R&Dレポート |
研究開発センター |
環境とエネルギーの調和に向けた技術開発など |
| 2000年 |
Tohoku Currents |
ニューヨーク事務所 |
ニッケルー水素電池駆動式高所作業車,大規模風力発電の入札募集など |
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| なぜなぜネット(次世代層向けホームページ) |
| 2002年度より小中学校に導入される「総合的な学習の時間」およびパソコンを活用したインターネット授業の拡大を見据え,小中学生を対象に,環境・エネルギーへの関心,理解を深めてもらうため,当社ホームページに「なぜなぜネット」を開設しました。 |
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| 「エネルギーと環境」をテーマとした対話活動 |
| 地球環境問題は,私たちのエネルギー消費と密接に関係しています。当社は,事業所のエコリーダーとエネルギー・コミュニケーターを中心に,「一人ひとりのエネルギー消費と環境問題」「環境負荷の少ないエネルギーの選択」などについて,お客さまとともに考える対話活動(エネルギー・コミュニケーション)を推進しています。
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