地球環境行動レポート2000


【地球環境行動レポート2000の範囲と編集方針】

 この報告書は、東北電力株式会社全体の1999年度(1999年4月1日から2000年3月31日)の活動結果をもとに作成したものです(一部2000年度の活動と将来の見通しを含んでいます)。前回からの主な追加・改善点は、
  • 環境マネジメントシステムに関する取り組みとして、環境管理体制と責任、環境会計、環境対策の概要、1999年度の主な活動内容などを新規に掲載
  • 地球温暖化対策、PRTR対策などの項目を設定するとともに、目的に応じて項目の一部を組替え
  • アンケートを添付するとともに、地域別環境保全活動等についても詳細に紹介
などです。

【地球環境問題に対する当社の取り組みの経緯】

1992年7月 「地球環境行動指針」策定
1993年1月 「地球環境行動計画第1期 (1992〜1994)」
1995年5月 「地球環境行動レポート第1期 (1992〜1994)」 1995年4月 「地球環境行動計画第2期 (1995〜1997)」
1997年9月 「地球環境行動レポート1997年度版」
1998年7月 「地球環境行動レポート第2期 (1995〜1997)」 1998年7月 「地球環境行動計画第3期 (1998〜2000)」
1999年7月 「地球環境行動レポート1999年度版 」
2000年8月 「地球環境行動レポート2000」

「地球環境問題へのとりくみ」へ



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ごあいさつ

環境マネジメントシステム
環境方針
体制と責任
ISO14001の認証取得と環境マネジメントシステム
環境目標―第3期計画(1998年〜2000年)―と実績
環境会計の導入
環境監査
法的規制およびその他の要求事項
1999年度の主な活動内容と2000年度の主な活動予定
環境対策の概要



環境問題に関する取り組み状況

環境に配慮した電力設備の形成と運用
地球温暖化防止対策
環境保全対策
電力設備における資材等の再生・有効利用
資源の有効利用


お客さまとのコミュニケーションによるエネルギー有効利用の推進
負荷平準化施策の展開
蓄熱式空調システムの提案活動の積極的な推進
寒冷地向けエコ・アイスの開発
お客さまコンサルティング活動の推進


お客さまとのコミュニケーションによるエネルギー有効利用の推進
オフィスの省エネ・省資源対策
電力設備の環境調和対策による地域協力・貢献
国際的な技術協力・貢献
地域の方々と共に取り組む環境保全活動
環境・エネルギーに関するコミュニケーション
環境教育を支援する活動の拡大
電力企業グループによる地球環境問題への取り組み


資料編
電気事業と地球温暖化
電気事業における廃棄物リサイクル
SOx、NOx排出抑制
電力設備の効率向上
地域別環境保全活動
会社概要
環境問題に対する取組年表




TOPICS
電源ベストミックスによるCO2排出抑制量(1999年)
西暦2000年世界地熱会議の開催
生ゴミ処理機の導入(会津若松支社)
環境関連公的資格の取得推進
蓄熱の日
ESCO事業展開の可能性検討
女性用制服にリサイクル素材を採用
環境との調和を考慮した新本店ビル着工
社員の自主的活動への支援
1人あたりのCO2排出量
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