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| 地球環境問題への対応にあたっては、関係会社もそれぞれ個別にISO14001の認証を取得するなど対策を講じていますが、資源、ノウハウの蓄積、活用と環境に関する情報の企業グループ共有化について、当社も積極的に支援しています。 |
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| 電力企業グループでは、東北緑化環境保全株式会社のコンサルティングなどを通じて、ISO14001の認証取得ならびに準備を進めています。 |
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認証取得会社 |
| 1998年3月 |
東北緑化環境保全株式会社環境技術センター |
| 1998年11月 |
東北電機製造株式会社 |
| 1999年10月 |
日本海エル・エヌ・ジー株式会社 |
| 2000年3月 |
通研電気工業株式会社 |
| 2000年度(予定) |
東北発電工業株式会社 |
| 2000年度(予定) |
酒田共同火力株式会社 |
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「地球環境セミナー」は、電力企業グループ従業員一人ひとりが地球環境問題に対する理解と企業責任の認識を深めることを目的に、1992年度から当社および関係会社社員を対象に毎年実施しています。
| 〔1999年度 第12回地球環境セミナー〕 |
| 「リコーグループにおける環境経営の取り組みについて」 |
株式会社リコー社会環境室 企画グループリーダー
浦元 博司氏 |
| 「新エネルギーと分散型電源の技術動向について」 |
財団法人 電力中央研究所 広報部部長 中岡 章氏 |
| 「環境に関する東北電力の取り組みについて」 |
東北電力株式会社 立地環境部(環境) 副長
木村 彦 |
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第12回地球環境セミナー |
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| 環境コンサルティング事業 |
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東北緑化環境保全株式会社では電力企業グループ各社を含む一般企業・自治体に対し、環境のコンサルティングや各種セミナー※を実施しています。
1999年度は、当社ならびに企業グループである日本海エル・エヌ・ジー株式会社などに対し環境コンサルティングを実施するとともにEARA認定マネジメント導入コース29名(うち当社15名)、環境マネジメントシステム出張セミナー330名(うち当社135名)を実施しています。(詳細は東北緑化環境保全株式会社のインターネットホームページ〔アドレス:http://www.tohoku-aep.co.jp/〕に掲載しています。)
※各種セミナー : EARA(エアラ・英国環境監査員登録協会)認定内部監査員養成コース、環境マネジメントシステム出張セミナー |
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| 風力発電事業 |
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| 1999年度に秋田県能代市浅内地区において、風力発電事業化について事業性調査を実施した結果などから、同地点に風力発電所を建設することとしました。設備は、定格出力600kWの風力発電機24基、合計出力14,400kWで、2000年10月に建設工事を着工し、2001年12月に運転開始を目指しています。実施主体は、東北発電工業株式会社、株式会社ユアテック、東北緑化環境保全株式会社が共同出資した東北自然エネルギー開発株式会社です。 |
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| 天然ガス事業 |
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| 東北天然ガス株式会社は、1997年12月のソニー株式会社仙台テクノロジーセンターに次いで、1998年10月よりTDF株式会社宮城工場向けに天然ガス供給を開始し、新潟・仙台天然ガスパイプライン沿線の天然ガス利用拡大を図っています。 |
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