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| 地球環境問題に対する関心が高まる中、持続可能な社会の実現に向けた活動の一つとして、全ての製品が環境に何らかの負荷を与えているという認識に立ち、その負荷を軽減するための積極的行動が求められています。そこで、オフィスの省資源対策の数量管理や情報システム利用によるレスペーパー化、低公害車の導入、古紙分別回収等を通じ、オフィスの省エネ・省資源対策を積極的に推進しています。 |
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| 事業所等の省エネルギー対策の実施 |
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| オフィスごとに省資源対策を数量管理することで、省エネルギー意識の高揚を図り、オフィスなどの省エネルギー対策や書類簡素化、会議の効率化、レスペーパーの推進ならびにオフィス資源の有効活用対策等を総合的に展開しています。 |
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用紙購入量の削減
総合電子オフィスシステム「WING」の導入に伴い、電子メール、電子掲示板、電子台帳等を通じて文書の電子化が図られています。さらに、文書・印刷物の両面コピーを徹底することにより、1999年度の用紙購入量は1億2,695万枚と前年度に比べ約3%削減しました。
事業用電力の削減
照明の間引き点灯、OA機器不使用時における電源のOFFや事業所内の冷暖房温度の適正化(夏季28℃以上、冬季20℃以下に設定)に努めたものの、夏場の猛暑の影響等により、110,016千kWhと前年度に比べ約2%増加しました。 |
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総合オフィスシステム |
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| 情報システム利用によるレスペーパー化 |
全社員にパソコンを配置しオフィスワークの電子化を進め、各種文書のレスペーパー化の推進により省資源に貢献しています。
1999年度は、新たに「業務改善提案事例集」および「お客さまの声ボックス」の文書データベース化等に取り組んだことも含め、1998年度に比較し一人あたりの紙文書量を約4,600枚/年削減することができました。2000年度はさらなるレスペーパー化を推進するため、電子帳票システム(CD-ROM)を導入するなど約50万枚/年の帳票の削減に取り組む予定です。 |
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| 事務用品等のグリーン購入 |
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従来から再生紙の購入、名刺やPR冊子等への再生紙利用をはじめ照明器具等に省エネタイプの製品を導入するなど事務用品のグリーン化を推進してきました。また、プリンター用の消耗品であるトナーにもリサイクル品を活用しています。
今後は、これらの取り組みを全社的に統一した方針で行なうため、1999年度には事務用品等のグリーン購入対象品目をリストアップし、2000年度には社内標準化する予定です。こうした取り組みにより、東北地域における環境保全商品の市場形成にさらに貢献していく予定です。
リサイクルトナーカートリッジ※の導入
プリンターの更新に合わせて、リサイクルを考慮した機種選定を行っています。1999年度は4,700本の目標に対し、トナーカートリッジの全使用量(6,441本)の81.3%にあたる5,234本をリサイクル対応としました。
※トナーカートリッジ:プリンターで印刷するために使われる微細な黒い紛状のインクを収納したケースです。 |
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都市部の環境改善、地球温暖化問題に寄与するため、従来から導入していた電気自動車に加え、用途に応じた低公害車の導入をその性能特性を考慮しながら順次進めています。
1999年度は、保有していた電気自動車24台(1台除却のため)に加え、車両更新時に合わせ13台のハイブリッド車を導入しました。2000年度はさらに3台のハイブリッド車を導入する予定です。 |
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ハイブリッド車 |
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1995年度 |
1996年度 |
1997年度 |
1998年度 |
1999年度 |
2000年度(目標) |
| 低公害車の保有台数(累計) |
30 |
25 |
25 |
25 |
37 |
40 |
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