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| 電力設備については、工事用資材も含め、再生・有効活用に努めています。 |
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| 再生材の有効利用 |
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| 建設工事において、コンクリート構造物に石炭灰を混入したフライアッシュセメントを使用し、資源の有効利用に努めました。 |
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フライアッシュセメントを使用したコンクリート構造物(女川3号) |
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| 電炉品の採用拡大 |
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| 鉄筋は、鉄鉱石を主原料とする「高炉品」と、鉄くずなどスクラップを主原料とする「電炉品」に大別されます。大型電源建設工事においては、電炉品の採用範囲を拡大し、資源の有効活用に努めています。 |
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電炉鉄筋D32(女川3号) |
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1995年度 |
1996年度 |
1997年度 |
1998年度 |
1999年度 |
| 電炉品の採用拡大分 |
- |
- |
2,100 |
4,000 |
2,000 |
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| 工事用撤去品の利用 |
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工事により取り壊したコンクリートやアスファルトなどは、再生素材として有効利用に努めています。
1999年度は、撤去コンクリートは5割以上、撤去アスファルトは8割以上を有効利用しました。 |
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撤去アスファルトを路盤として再利用(東通1号) |
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| 電力ケーブル屑の配電用電線への再生加工利用 |
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| 電力ケーブル屑の市場動向等を勘案しながら、売却を実施するとともに、リサイクル率50%以上を目標に、配電用電線への再生加工利用を推進しています。 |
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再生配電用電線 |
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1995年度 |
1996年度 |
1997年度 |
1998年度 |
1999年度 |
| 電力ケーブル屑(t) |
307 |
203 |
400 |
427 |
457 |
| 再生配電用電線(km) |
349 |
231 |
455 |
486 |
520 |
| リサイクル率(%) |
32 |
32 |
52 |
62 |
48 |
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| 電線ドラムの外装材(木製)の簡略化 |
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| 森林資源の保護とコスト削減の観点から、外装材(電線小割板なし梱包)の簡略化の拡大を継続実施していきます。 |
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1995年度 |
1996年度 |
1997年度 |
1998年度 |
1999年度 |
| ドラム個数(個) |
71,283 |
64,819 |
66,120 |
71,617 |
73,915 |
| 簡略化電線ドラム個数(個) |
68,708 |
62,651 |
64,900 |
70,522 |
71,248 |
| 簡略化率(%) |
96 |
97 |
98 |
98 |
96 |
| 木材削減量(t) |
1,048 |
867 |
655 |
711 |
719 |
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