地球環境レポート2000
環境マネジメントシステム
1999年度の主な活動内容と2000年度の主な活動予定
1999年度の主な活動内容等を時間の経過に合わせて紹介します。
女川原子力発電所発電量(累積)800億kWh達成(6月)
 発電時にCO2を排出しない女川原子力発電所では、1984年6月の1号機営業運転開始以来、徹底した安全確保のもと安定した運転を続け、15年間で発電量累積800億kWhを達成しました。(参照1参照2

女川原子力発電所発電量(累積)800億kWh達成(6月)
東新潟火力発電所4-1号系列営業運転開始(7月)
 当社としては9番目のLNGプラントとなる東新潟火力発電所4-1号系列が営業運転を開始しました。5月に実施した性能確認試験では世界最高水準の熱効率50.6%を達成しました。(参照

東新潟火力発電所4-1号系列営業運転開始(7月)
弘前営業所「環境庁長官賞」受賞(7月)
 弘前営業所は「地域環境美化功績者」として「環境庁長官賞」を受賞しました。同営業所では河川の清掃を行っているほか、地域の親子と防災調整池の水草を植付けるなど「とんぼの里づくり」事業に取り組んでいます。(参照1参照2

弘前営業所「環境庁長官賞」受賞(7月)
ロシアで温暖化防止関連の事業性調査(7月〜)
 温暖化防止のため、京都メカニズムに結びつく有望なプロジェクトの発掘を目指し、ロシアにおける火力発電所コンバインドサイクル化計画等の事業性調査(FS)を3件実施しました。(参照

ロシアで温暖化防止関連の事業性調査(7月〜)
豪州の植林事業に参加(8月)
 オーストラリア(西オーストラリア州)で植林事業を実施しているAPFL社に出資参加しました。オーストラリアに以前から原生していたユーカリを広大な土地で栽培する植林事業を通して森林資源の保護と温暖化防止に貢献しています。(参照

豪州の植林事業に参加(8月)
世界銀行炭素基金に参加(11月)
 世界銀行の炭素基金に参加しました。この基金を通じて、開発途上国や東欧諸国のCO2を削減するプロジェクトに投資したり、温暖化防止技術の普及に貢献しています。(参照

世界銀行炭素基金に参加(11月)
1999年度の主な活動内容と2000年度の主な活動予定 1/2
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