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| 社内環境監査 |
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環境マネジメントシステムで特に重視されているのが、社内環境監査です。環境保全活動が確実に実行されるように、考査室では、1992年度から毎年テーマを設定して、環境監査を行い、その結果を経営層に報告するとともに、課題の抽出、改善提言を行っています。
(1999年度テーマ)
●地球環境行動計画の推進状況
●環境保全管理の実施状況
●環境を大切にする企業としての意識・行動改革の状況
●省エネルギー・省資源活動の実施状況
●ISO14001に係る環境監査
(2000年度テーマ)
●環境マネジメントシステムの運用状況
●環境保全管理の実施状況
●ISO14001に係る環境監査 |
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社内環境監査実施状況
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対象個所 |
個所数 |
| 1999年度 |
支店
(秋田、山形、福島) |
3 |
火力発電所
(秋田、仙台、新仙台 他) |
6 |
営業所
(むつ、五所川原、十和田 他) |
19 |
技術センター
(青森、宮古、大館 他) |
13 |
| 計 |
41 |
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| 社内環境監査所見 |
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1999年度社内環境監査を実施した結果、一部事業所において「省エネルギー・省資源活動についての数値目標設定なし」などの指摘を行いました。
また、各事業所において環境に係る適用法規は把握・遵守され問題がありませんでした。
なお、社内環境監査の結果、環境活動をマネジメントする体制は事業所間でバラツキがあることから、事業所管理体制の整備について関係個所の連携が必要との所見が示されていました。 |
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| ISO14001に基づく定期審査 |
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ISO14001の認証を取得した火力・原子力発電所では、一定の資格を有する社内監査員による環境監査および、審査登録機関による定期審査を年1回実施します。
1999年度は能代火力発電所で実施し、ISO14001に基づいて環境保全活動が実施されているか、チェックアンドレビューを行いました。 |
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審査登録機関による定期審査(能代火力) |
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| 対応 |
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| 上記結果を踏まえた社内の環境管理体制を2000年4月に整備しました。(参照) |