2000年度より、本店に全社内の「環境管理総括責任者」および「環境管理推進責任者」を配置するとともに、各事業所ごとに「環境管理責任者」を配置し、本店、支店および営業所等の環境管理に関わる責任者を明確にしています。
また、環境問題に対する各部門や事業所の窓口・推進役を明らかにするため、社内に約360人の「エコリーダー」を選任し、全社にわたる実効ある展開を図っています。なお、各支店においても「環境担当」を配置し、支店管内の環境管理の窓口を担うことを明確にしました。
他方、火力・原子力発電所では、発電所ごとに所長のトップマネジメントによるISO14001規格に基づいたシステムを構築しています。
2000年8月には、主に本店の設備部門において「環境担当」を配置し、部門による環境管理を強化充実させています。
さらに、環境担当、エコリーダーを対象に環境教育を定期的に実施しています。 |