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| 1992年の「国連環境開発会議(地球サミット)」を契機として、同年7月に「東北電力地球環境行動指針」を策定し、1998年7月にはこれを一部見直し、環境方針として制定しています。 |
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| 基本認識 |
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地球環境問題は、広範囲かつ世代を超えた人類共通の課題であるとともに、社会を支えるエネルギー消費と密接不可分であり、社会システムの基盤に関わる重要課題です。 |
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地球環境問題の解決に向けては、地球環境と調和した持続的発展を可能とする社会・経済システムへの転換を図る必要があります。 |
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エネルギー産業の一翼を担う企業として、日常業務のすべてが地球環境問題と深く関わっていると認識し、地球環境の保全に全力をあげていきます。 |
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電力供給の安定性、経済性、環境負荷特性等を考慮し、本方針に基づき、東北電力企業グループは一丸となって地球環境問題に継続的な取り組みを行います。 |
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