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社会の一員として,地域・社会とのネットワークを通じてエネルギーと環境問題への理解浸透を図るとともに,自然との共生をめざした地球環境の保全に努めます。

[1]省エネルギー・オフィスの実現
オフィスごとに省資源対策を数量管理することで,省エネルギー意識の高揚を図り,オフィスなどの省エネルギー対策や書類簡素化,会議の効率化,レスペーパーの推進ならびにオフィス資源の有効活用対策等を総合的に展開していきます。具体的には,用紙購入量および事業用電力の2000年度目標をそれぞれ1998年度実績の5%減および1997年度実績の1%減としてオフィスの省エネルギーに努めてまいります。
- 事業所等の省エネルギー対策の実施(用紙,電気使用量等)
- 書類簡素化,会議の効率化,レスペーパーの推進等オフィス資源の有効活用対策の実施
- リサイクルトナーカートリッジの導入
- リサイクル商品の導入推奨(「グリーン調達」等)
[2]情報システム利用によるレスペーパー化
全社員にパソコンを配置しオフィスワークの電子化を進め,連絡文書・保存文書・規程基準等のレスペーパー化の推進により省資源に貢献してまいります。
- 電子メールや電子掲示板の利用による通知連絡文書等の電子化
- 電子決裁の導入による決定文書等保存文書の電子化
- 文書データベースの導入による規程基準等の電子化
- 社内用業務システム出力帳票の削減
- 福祉ハンドブックなど社内印刷物の電子化の拡大
OA紙,新聞,パンフレットなどの古紙分別回収によって,紙のリサイクル率を高める運動を継続していきます。
- 回収率向上と継続的実施
- 企業グループ,自治体との連携強化
都市部の環境改善,地球温暖化問題に寄与するため,従来から導入していた25台の電気自動車に加え,用途に応じた低公害車の導入をその性能特性を考慮しながら順次進めてまいります。
| | 1997年度(実績) | 2000年度(目標) |
| 低公害車の保有台数 | 25台 | 40台 |

企業グループの従業員ひとりひとりが地球環境問題に関する理解と,企業責任の認識を深めることを目的に地球環境セミナーを実施し,地球環境問題の啓蒙・教育を進めてまいります。
- 企業グループ地球環境セミナーの実施(講演会,施設見学会等)
- 社員への環境問題啓蒙(各種社員教育でのカリキュラム化)

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