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[1]石炭灰有効利用の拡大
石炭灰の有効利用については,セメント原料(粘土代替),セメント混和材等の利用の拡大を図ります。
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1980年度 (実績) |
1990年度 (実績) |
1997年度 (実績) |
2000年度 (目標) |
| 石炭灰発生量(千t) |
64  |
167  |
657  |
740  |
| 石炭灰有効利用量(千t) |
2  |
19  |
340  |
610  |
| 石炭灰有効利用率(%) |
3.1 |
11.4 |
51.8 |
82.4 |
[2]発電所冷却水路貝処理
火力,原子力発電所の冷却水路に付着する貝類の有効利用や減量等の処理については,これまで女川原子力発電所,能代火力発電所に破砕分級法による処理装置を導入しておりますが,他発電所にも導入を検討してまいります。また,処理装置から発生する生成物の減量化・再利用化や新たな処理方法についての調査も進めてまいります。
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1997年度 (実績) |
2000年度 (目標) |
| 貝類処理量(m3/年) |
1,280 |
2,100 |
[3]火力発電所排脱石こうの有効利用
火力発電所排煙脱硫装置の運転によって副生する石こうは,石こうボード原料等として石こうボード業界へ供給し全量有効利用を進めてまいります。
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1995年度 (実績) |
1997年度 (実績) |
2000年度 (目標) |
| 石こう発生量(千t) |
90 |
184 |
183 |
資源の有効活用と廃棄物量の減少を図るため,工事用資材リサイクルなどを実施してまいります。
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1997年度 (実績) |
2000年度 (目標) |
| 電力ケーブル屑の配電用電線再生加工 |
再資源化率 |
52% |
50%以上(300t/年) |
プラスチック屑の再利用
計器箱への再生
プラスチックアースモールへの再生 |
再資源化率 |
40% 97,500本/年 |
50% 89,820本/年 |
| 電線ドラム外装材(木製)の簡略化 |
木材削減 |
655t/年 |
560t/年 |
| 古コンクリート柱屑の資源再利用 |
再資源化率 |
73% |
75%以上 |
| 撤去開閉器の修理再利用 |
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0台/年 |
3,200台/年 |
| 電炉品の採用拡大 |
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2,060t |
6,100t |
▲計器箱プラスチック屑の再利用

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