発電所の取り組み

発電所の取り組み 2017年11月14日 

国内希少野生動植物種”ハヤブサ”との共生 〜 仙台火力発電所・新仙台火力発電所
サムネール 東北電力仙台火力発電所・新仙台火力発電所には、国内希少野生動植物種であるハヤブサが生息しており、生物多様性への配慮の観点から、ハヤブサの生育環境の保全に努めています。
 今回は、ハヤブサを救出したお話と、発電所工事におけるハヤブサの生育環境を守る取組みについて紹介します。

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発電所の取り組み 2016年3月18日 

能代火力発電所と能代エナジアムパークが「体験の機会の場」の認定を受けました
サムネール 東北電力能代火力発電所は、隣接する能代エナジアムパークを申し込み窓口として、発電所構内の見学が可能です。この度、この能代火力発電所と能代エナジアムパークについて、環境省が取り組んでいる「体験の機会の場」として、秋田県では初めて(当社としても初めて)認定されました。

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発電所の取り組み 2015年12月16日 

新設発電所の環境保全対策について、住民説明会を開催しました
サムネール 東北電力では、秋田県能代市に能代火力発電所3号機の建設を予定しています。先般、発電所設置に伴う環境への影響や環境保全対策についてとりまとめ、住民説明会を開催しましたので、その様子についてご紹介します。

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発電所の取り組み 2015年9月9日 

石炭灰の復興事業への有効活用 〜「輝砂(きずな)」の製造〜
サムネール 当社から排出される産業廃棄物のうち、約7割は石炭火力発電所から排出される石炭灰です。当社では、この石炭灰の有効活用に向けてさまざまな取り組みを行っています。
 今回はこの石炭灰を福島県での復興事業に活用する取り組みを紹介します。

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発電所の取り組み 2015年1月28日 

木質バイオマス燃料の活用(2) 〜 木質バイオマス燃料の発電について
サムネール 1月21日に掲載した記事では、木質バイオマス燃料(木質チップ)の製造について紹介しました。
 今回は、その木質バイオマス燃料(木質チップ)を利用し発電している当社グループ企業「酒田共同火力発電株式会社」酒田共同火力発電所の取り組みについて紹介します。

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発電所の取り組み 2015年1月21日 

木質バイオマス燃料の活用(1) 〜 木質チップの製造について
サムネール 火力発電所では石炭や天然ガスなどの化石燃料を用いて発電していますが、近年はCO2の排出抑制に向けた取り組みとして、木質バイオマス燃料を用いた発電が注目されています。
 今回は、木質バイオマス燃料(木質チップ)の製造について紹介します。

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発電所の取り組み 2013年10月2日 

日本のコンバインドサイクル発電の先駆け 東新潟火力発電所
サムネール 8月9日に掲載した記事では、高効率の発電方式である「コンバインドサイクル発電」について、紹介しました。
 今回は、東北電力で最大の出力を誇る火力発電所であり、日本ではじめて大容量コンバインドサイクル発電を採用した、新潟県聖籠町にある東新潟火力発電所を紹介します。

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発電所の取り組み 2013年8月9日 

ふたつのタービンが力をあわせる 高効率コンバインドサイクル発電
サムネール 先日の記事では、「熱効率」が火力発電所において重要な指標であることを紹介しました。
この熱効率を向上させる方法として、「コンバインドサイクル発電」という発電方式があります。
今回は、コンバインドサイクル発電のしくみを紹介します。

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発電所の取り組み 2013年7月26日 

火力発電所の熱効率の維持に向けて
サムネール 最近、さまざまな自動車メーカーから、より少ない燃料で長い距離を走る車、いわゆる「エコカー」が発売されています。
 車の走行にともなう燃料の消費量が減り、地球にも家計にもやさしいことから、人気を得ているようです。
 では、火力発電所において、少ない燃料で多くの電気を生み出すために、どのような取り組みが行われているのでしょうか?
 今回は、その重要な指標である「熱効率」について、紹介します。

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発電所の取り組み 2013年5月22日 

ハヤブサが舞う 火力発電所
サムネール 仙台火力発電所4号機は、2010年に運転を開始した最新型の火力発電所です。
震災では、高さ約5メートルの津波で甚大な被害を受けましたが、わずか11ヵ月後の2012年2月には営業運転を再開し、電力の安定供給を支えています。
 今回は、この仙台火力発電所の周辺の自然環境や景観に配慮した取り組みを、2つ紹介します。

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