仙台市荒浜植樹会に参加しました 〜 海岸防災林復活活動

海岸防災林復活活動海岸防災林復活活動|更新日:2018年6月29日

仙台市荒浜植樹会に参加しました 〜 海岸防災林復活活動

 東北電力グループは、震災で壊滅的な被害を受けた海岸防災林の再生に向けて、「海岸防災林復活活動」を行っています。
 その活動の一環として、宮城県仙台市で開催された「仙台市荒浜植樹会」に、ボランティアとして参加しました。今回はその様子をご紹介します。

荒浜地区の「みどりの再生」のために

 6月2日、「仙台市荒浜植樹会」が開催され、各地から多くの方々がボランティアとして集まりました。当社グループからは、地元の東北電力仙台南営業所を中心とした当社社員、関係会社社員およびその家族約40名が参加。震災で大きな被害を受けた荒浜地区の海岸線に、また立派な森が戻るようにと植樹を行いました。

 植樹場所には、ヤマザクラやヤブツバキなど21種類もの苗木が用意されていました。加えて、当社からも、平成27年度および平成28年度の新入社員が植えたドングリなど、社員自ら育てた苗も持ち込みました。
 晴れ渡る青空の下、みんなで違った苗木を手に取り、子どもたちも一緒に楽しく作業を実施。割り当てられた区画が、あっという間に苗木で埋め尽くされ、充実感でいっぱいになりました。

開会式にて。ドローンで上空から全体撮影中

まず植樹方法のレクチャー。色んな苗木がありワクワク!

苗木を水に浸してから、植樹場所まで運びます

社員が心を込めて育てた苗木です

お父さんといっしょにがんばるぞ〜!

お母さんといっしょでたのしいな♪

親子でみどりの大切さを改めて感じられました

ワラを敷くと、雑草防除・土壌保湿などの効果があります

充実感でいっぱいの植樹会となりました

 本植樹会全体で植えた苗木は、約7,000本です。今後、苗木の周りに生えた草の除草作業を行う育樹祭にも参加する予定です。これからも、環境面から地域の復興に「寄り添う」活動として、「海岸防災林復活活動」に取り組んでまいります。

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