「東北電力グループ 相馬希望の森」にて植樹を実施しました 〜 海岸防災林復活活動

海岸防災林復活活動海岸防災林復活活動|更新日:2018年6月22日

「東北電力グループ 相馬希望の森」にて植樹を実施しました 〜 海岸防災林復活活動

 東北電力グループは、震災で壊滅的な被害を受けた海岸防災林の再生に向けて、「海岸防災林復活活動」を行っています。
 その活動の一環として、「東北電力グループ 相馬希望の森」(福島県相馬市)において植樹を実施しました。今回はその様子をご紹介します。

海岸防災林の再生に向けて、みんなで力を合わせて苗木を植えよう

 東北電力は、福島県、相馬市、公益社団法人福島県森林・林業・緑化協会、東北電力の4者間で、「福島県相馬地区における海岸防災林の再生に向けた植樹活動に関する協定書」を締結しています。

 5月23日、「東北電力グループ 相馬希望の森」のある相馬市磯部・大洲地区において、今年で3回目となる植樹活動を実施しました。 参加したのは、東北電力グループ各社の約50人と、地元相馬市の飯豊小学校、磯部小学校、磯部中学校の児童・生徒の皆さん約120人です。
 グループを代表してあいさつした東北電力相双営業所の七海正利副所長は、小中学生の皆さんに対し、「東日本大震災の津波で流されたこの地域の海岸防災林の再生に向けて、みんなで力を合わせて苗木を植えましょう」と呼び掛けました。全員が心を一つに協力し合い、作業はスムーズに進められ、クロマツの苗木約2,500本を植えました。

開会式の始まりです

まずはじめに植樹の方法を学びました
みなさん、真剣に聞いています

いよいよ植樹開始!

笑顔が輝いています!

緑の復興に思いを込めて一本一本丁寧に植えました

みんなで力を合わせて植樹をしました

大きく育ちますように

 今後、植樹した苗木が大きく育つよう、草刈等を実施する予定です。これからも、環境面から地域の復興に「寄り添う」活動として、「海岸防災林復活活動」に取り組んでまいります。

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