「東北電力グループ 相馬希望の森」による二酸化炭素の削減 〜 海岸防災林復活活動

海岸防災林復活活動海岸防災林復活活動|2017年4月18日

「東北電力グループ 相馬希望の森」による二酸化炭素の削減 〜 海岸防災林復活活動

 東北電力グループは、平成28年度に福島県相馬市の沿岸部で植樹活動「東北電力グループ 相馬希望の森」を行いました。この植樹による二酸化炭素吸収量について福島県より認証書を受領しましたので、ご紹介します。

「東北電力グループ 相馬希望の森」による二酸化炭素吸収量について

 福島県では、企業等と連携しながら海岸防災林の復旧・再生に取り組んでいます。
 東北電力は、福島県、相馬市、公益社団法人福島森林・林業・緑化協会の4者間で植樹活動に関する協定書を締結し、平成28年5月と6月に企業グループや地域の小・中学生の皆さまとともに約4,200本のクロマツの苗木を植樹しました。

「東北電力グループ 相馬 希望の森」植樹活動の様子はこちらをご覧ください

平成28年5、6月に福島県相馬市で実施した植樹活動

 福島県では、県内で企業等が実施した森林整備活動の成果を二酸化炭素吸収量に換算し、認証する制度を行っています。
 この「東北電力グループ 相馬希望の森」の植樹活動により平成28年度に吸収した二酸化炭素収量は、「1.93トン」との認証書を受領しました。 

福島県より受領した
二酸化炭素吸収量認証書

 平成28年度に始めたこの相馬市での植樹活動は、今年も5月に、地域の小・中学生の皆さまと一緒に実施する予定です。

現在の「相馬希望の森」の様子

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