来所者の目を癒した緑のカーテン 〜 仙台火力発電所/福島電力センター

緑のカーテン運動緑のカーテン運動|2018年10月19日

来所者の目を癒した緑のカーテン 〜 仙台火力発電所/福島電力センター

 今年も東北電力は、夏場の省エネルギー対策として、地域の皆さまへのゴーヤなどの種の配布や、各事業所での緑のカーテン栽培に取り組みました。今回は、東北電力仙台火力発電所と福島電力センターの栽培活動についてご紹介します。


実の収穫も楽しみの一つ 〜 仙台火力発電所

 仙台火力発電所では、より多くの人の目に触れるようPR館入口にプランターを設置し、ゴーヤとアサガオに加え、今年度は実の収穫も期待してキュウリの栽培にも挑戦しました。
 大変な猛暑により水やり不足になってしまうこともありましたが、最終的に無事、緑のカーテンが完成しました。想定以上にキュウリのカーテンが立派になり、収穫の楽しみも得られたことから、来年もゴーヤとアサガオ以外のつる性植物も栽培してみたいと思います。なお、今回、収穫物は発電所見学者の皆さまにお持ち帰りいただきました。
 また、発電所見学者と地元(代ヶ崎浜地区)のこいのぼりイベントの来場者に、ゴーヤとアサガオの種を配布しました。

PR館入口の緑のカーテン

収穫したキュウリとゴーヤ

癒しを与えてくれた緑のカーテン 〜 福島電力センター

 福島電力センターの「緑のカーテン」は、昨年はセンターの屋上まで届く10mを越える高さにまで生長し、他の事業所などから問い合わせを受けるほど立派な出来栄えとなりました。
 今年も種から発芽させ、摘心まで丁寧に行い、去年と同様に定期的に追肥し生長を見守ってきましたが、猛暑の影響もあってなのか、思うようには伸びていきませんでした。
 しかし、アサガオの花は紫や水色が綺麗に咲き、来所される方の目の癒しとなりました。日陰となった一階部分は、日中も体感温度は他の部屋よりも低く感じられ、省エネ効果はあったと思います。

植物を思うように育てることはなかなか難しいことだと実感しましたが、来年も省エネ効果はもちろんのこと、お客さまや所員の目の癒しとなれるような「緑のカーテン」作りに挑戦していきたいと思います。

一階部分はしっかりと覆ってくれました

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