猛暑対策が成功! 〜 東新潟火力発電所/会津若松電力センター・会津発電技術センター

緑のカーテン運動緑のカーテン運動|2018年10月5日

猛暑対策が成功! 〜 東新潟火力発電所/会津若松電力センター・会津発電技術センター

 今年も東北電力は、夏場の省エネルギー対策として、地域の皆さまへのゴーヤなどの種の配布や、各事業所での緑のカーテン栽培に取り組んでいます。今回は、東北電力東新潟火力発電所、そして会津若松電力センター・会津発電技術センターの栽培活動についてご紹介します。


緑のカーテンがみんなの話題のタネに 〜 東新潟火力発電所

 来所された方が「緑のカーテン」をご覧になれるよう、所員とPR館(はまなす館)のアテンダントが協力し、発電所正面玄関とPR館でゴーヤを栽培しました。
 猛暑が続いた今夏、暑さ対策と乾燥対策に試行錯誤しましたが、窓一面を覆うほどの「緑のカーテン」へと生長させることができました。育てたゴーヤは所員へ配布し、おいしくいただきました。「緑のカーテン」は室内に涼やかな日陰をつくり、所員と来所された方々の話題の種にもなっています。
 また、当所は所内での栽培の他に、地域の方へ節電・省エネ・緑化への関心を深めていただくため、近隣の小学校3校の6年生を対象に「環境エネルギー教室」を開催し、ゴーヤの種子配布を行いました。

協力して水やりを行いました

猛暑対策のおかげでここまで生長!

栽培のポイントはこまめな水やり 〜 会津若松電力センター・会津発電技術センター

 会津若松電力センターと会津発電技術センターでは、ゴーヤ・アサガオ・フウセンカズラを育てました。4月下旬にポットに種をまき、育った苗を6月初旬に、所員が共同作業でプランターに植え替えました。
 今夏は特に、7月の降雨量不足のため水やりの管理に大変苦労しましたが、8月には「緑のカーテン」と呼べるまで生長させることができました。日中の直射日光を遮ってくれて、高い省エネ効果を得られました。休日を含め、所員が水やりを行った成果です。
 栽培する中で、水の他にも「土と肥料の管理」も難しいと実感したため、来年は反省点を生かしながら緑のカーテン栽培に取り組む予定です。

アサガオの花が一斉に咲きました

手前がフウセンカズラ、中央がアサガオ、一番奥がゴーヤ

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