丹精込めて育てた緑のカーテン 〜 福島発電技術センター/新潟電力センター・新潟発電技術センター

緑のカーテン運動緑のカーテン運動|2018年10月5日

丹精込めて育てた緑のカーテン 〜 福島発電技術センター/新潟電力センター・新潟発電技術センター

 今年も東北電力は、夏場の省エネルギー対策として、地域の皆さまへのゴーヤなどの種の配布や、各事業所での緑のカーテン栽培に取り組んでいます。今回は、東北電力福島技術センター、そして新潟電力センター・新潟発電技術センターの栽培活動についてご紹介します。


癒し効果と省エネ効果も! 〜 福島発電技術センター

 福島発電技術センターは、今年2月下旬に開所した新しい事業所です。4月中旬からアサガオをプランターで育てて、事務所入口脇の花壇へ植え替えを行い、所員交代で朝晩の水やりや手入れをしました。丹精込めた緑のカーテンは立派に生長し、特に今年は酷暑日が続いた中でも、ご覧になった方々に「癒しと涼やかな印象」を与えました。
 また、緑のカーテンの内側となった応接室への日差しを遮ってくれたので、体感温度が低く感じられ、エアコンの設定温度を高くでき、省エネにも繋がりました。

花壇から建物上部まで生長しました!

応接室内から見た緑のカーテン

たくさんのゴーヤを収穫 〜 新潟電力センター・新潟発電技術センター

 今年は新潟電力センターと新潟発電技術センターの合同で取り組みました。幅約9m×高さ約5m(昨年より面積が25%拡大)のネットいっぱいに葉が生い茂りました。累計295本のゴーヤの実が収穫でき、所員や来訪された方々に配布しました。
 当所の「緑のカーテン」の規模は毎年拡大しており、国道から見ても目立つ存在になってきました。地域の名物となることを目指して、来年も栽培を続けていきたいと思います。

ネットいっぱいに葉が広がりました

収穫したゴーヤを配布しました

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