ホップの「緑のカーテン」2年目スタート!〜 遠野営業所

緑のカーテン運動緑のカーテン運動|2018年5月31日

ホップの「緑のカーテン」2年目スタート!〜 遠野営業所

 今年も東北電力は、夏場の省エネルギー対策として、地域の皆さまへのゴーヤなどの種の配布や、各事業所での緑のカーテン栽培に取り組んでいます。今回は、東北電力遠野営業所で取り組んでいる、ビールの原料となるホップを使った緑のカーテン運動についてご紹介します。


地域に広がるホップ栽培の輪

 遠野営業所では、地域の活性化につなげようと昨年から遠野市の基幹産業であるホップを利用した「緑のカーテン運動」に取り組んでいます。今年は、ホップ農家さんの指導のもと、運動に賛同いただいているダイニングバーの店舗前で、約30名が60個のプランターに苗植え作業を行いました。

 今回は、ホップの和紙づくりで、第3回全国ユース環境活動発表大会における環境大臣賞を受賞した地元の遠野緑峰高校の生徒にも参加いただきました。生長を観察するとともに環境への意識を高めてもらうため同校にも設置しました。

 完成したプランターは、趣旨に賛同する事業所や中心市街地の店舗、駅前や観光施設等に設置しました。今年から、遠野市の玄関ともいえる「遠野風の丘(道の駅)」にも設置し、遠野市を訪れる多くの方にご覧いただけることになりました。

「緑のカーテン運動」に賛同いただいているダイニングバーの店舗前で作業。
苗植えに励む遠野緑峰高校の皆さんは注目の的!

5/3オープンの醸造所兼レストラン前に設置

ホップ焼酎などを販売されている酒屋さんにも設置

 ホップは、順調に生長すれば夏には5メートル以上の高さになり、秋には収穫が出来ます。東北や北海道での栽培が適しているとされていることから地域ならではの「緑のカーテン」といえます。地元ケーブルテレビでは「遠野に夏の訪れを告げる風物詩となりそうです。」と紹介いただきました。

 ホップは多年草であるため、翌年以降も苗が使用出来ます。今後も、地域の皆さまとともに、ホップを利用しての「緑のカーテン」運動を広げていきたいと考えております。

苗を植えた皆さんでパチリ。お疲れさまでした!

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