スペースを活用した緑のカーテン作り 〜 東新潟火力発電所

緑のカーテン運動緑のカーテン運動|2017年10月11日

スペースを活用した緑のカーテン作り 〜 東新潟火力発電所

 東北電力は、夏場の省エネルギー対策として、地域に緑のカーテンを広める運動に取り組んでいます。
 今回は、東北電力東新潟火力発電所が取り組んだ、ゴーヤ栽培の様子をご紹介します。


食堂の窓の外側でゴーヤを育てました

 東新潟火力発電所は、「緑のカーテン運動」を環境月間行事の1つとして位置づけ、今年度から新たにゴーヤ栽培にチャレンジしました。
 5月初旬に事務所の屋上で発芽し、6月には生長した14株のゴーヤの苗を、プランターへ植え替え、食堂の窓の外側にスペースがあったため、そちらへプランターを設置し、本格的に緑のカーテン作りが始まりました。

 活動にあたり、手作りポスターを掲示することで「緑のカーテン運動」を所員にPR。毎日、当番制で水やりを行い、ゴーヤが蔓を伸ばして生長するまで、試行錯誤を重ねながら育成しました。

6月9日 発芽して生長したゴーヤの苗をプランターに植え替え

左上が手作りポスターです
水やりも心を込めて、丁寧に行いました

厳しい夏を乗り越えて

 夏の強い日差しを糧として育ったゴーヤは、今年の豪雨や台風に負けることなく涼やかな緑を育み、日差しを遮る「カーテン」へと生長したほか、食堂へ訪れた所員のコミュニケーションの種となりました。8月末には、青々としたゴーヤの実の収穫を実施しました。

 これまではただの空きスペースだった場所を活用して栽培ができたので、来年度は今回の経験を活かし、窓一面を埋め尽くすような緑のカーテン作りを目指します。

悪天候にも負けず、無事に収穫の時期を迎えました

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