発電所見学者の皆さまにPR! 〜 仙台火力発電所

緑のカーテン運動緑のカーテン運動|2017年10月3日

発電所見学者の皆さまにPR! 〜 仙台火力発電所

 東北電力は、夏場の省エネルギー対策として、地域に緑のカーテンを広める運動に取り組んでいます。
 今回は、東北電力仙台火力発電所が取り組んだ、アサガオとゴーヤ栽培の様子をご紹介します。


今年はアサガオ栽培に初挑戦

 仙台火力発電所では、見学者の皆さまをはじめ、地元代ヶ崎浜地区のこいのぼりイベントや、地域の運動会に来場した方々に、ゴーヤとアサガオの種を配布し、大変ご好評をいただきました。

 また、発電所員も自ら緑のカーテン栽培に取り組みました。今年は、例年のゴーヤに加えアサガオの栽培にも挑戦し、見学者の皆さまにご覧いただけるよう、PR館入口にプランターを設置しました。
 8月は日照が少なかったため、生長は遅かったものの、休祭日にも水やりを欠かさずに行った結果、園芸ネットの端まで生長し、ゴーヤの立派な実ができました。初めて育てたアサガオは、花は咲きましたが、ゴーヤと比べて葉が広がらなかったため、来年は今年以上に青々と茂ったカーテンになるよう工夫しようと考えています。


こまめな水やりのおかげで、苗がここまで生長しました

左がゴーヤ、右がアサガオ
アサガオも端までよく伸びていますね

これくらいの大きさのゴーヤの実がごろごろ

詳しくはこちらをご覧ください

「緑のカーテン運動2017」のページはこちら

ご意見・ご感想はこちら バナー