愛慈幼稚園の園児たちと緑のカーテンを育てています 〜 能代火力発電所

緑のカーテン運動緑のカーテン運動|2017年9月12日

愛慈幼稚園の園児たちと緑のカーテンを育てています 〜 能代火力発電所

 東北電力は、夏場の省エネルギー対策として、地域に緑のカーテンを広める運動に取り組んでいます。
 今回は、東北電力能代火力発電所が愛慈幼稚園の子どもたちと一緒に取り組んだ、ゴーヤとアサガオ栽培の様子をご紹介します。


じぶんの手で育てるのはたのしい!

 能代火力発電所は、地域によりそう新たな取り組みとして、愛慈幼稚園(秋田県能代市)の園庭で、園児の皆さんと一緒にゴーヤとアサガオを育てています。
 5月25日(木)、みんなでポットに種まきをしました。その後、約一ヶ月間は発電所構内の温室に置いて発芽させてから、園児たちが心待ちにしていた苗を幼稚園に持ち帰り、プランターへ植え替えをしました。
 種まきや植え替え作業中の園児たちは、「ゴーヤはどんな植物だろう」「どんなふうに生長するか楽しみ!」とわくわくした様子。植え替えが終わった日から、日々の水やりは園児の皆さんが自分たちで、ゴーヤとアサガオの生長の違いを楽しみながらがんばりました。そのおかげで、8月になると、愛慈幼稚園には立派な緑のカーテンが出来上がっていました。

5月25日、まずはポットに種まきをしました

6月30日、みんなで苗をプランターに植え替えしました


8月4日、園児の皆さんの水やりのおかげで、
たくさん葉をつけた緑のカーテンの様子

 能代火力発電所は他にも、発電所に隣接するPR館「能代エナジアムパーク」おいて、緑のカーテン運動に取り組んでいます。

能代エナジアムパークのゴーヤとアサガオの様子

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