東通原子力発電所の紹介

所在地

東通原子力発電所は、下北半島の東部、青森県下北郡東通村に立地しています。

住所:〒039-4293 青森県下北郡東通村大字白糠字前坂下34番4

ページ先頭へ

設備の概要

東通原子力発電所1号機は、沸騰水型原子炉(BWR)でマークT改良型の原子炉格納容器を採用しています。青森県内では初の原子力発電所として、平成17年12月に営業運転を開始しています。

敷 地 面 積 約358万平方メートル
定格電気出力 110万キロワット
営業運転開始年月 平成17年12月
原子炉型式 沸騰水型原子炉(BWR)
原子炉格納容器 マークT改良型
燃      料 低濃縮二酸化ウラン
燃料集合体 764体
ページ先頭へ

原子力発電のしくみ

原子力発電所ではウランの核分裂による熱を利用して、高温・高圧の蒸気を発生させます。 この蒸気がタービンに送られ、タービンを回すことにより同一軸に直結された発電機を回して発電します。タービンを回した後の蒸気は、復水器の中で海水により冷却され、再び水となって給水ポンプにより原子炉に戻されます。

原子力発電のしくみ
ページ先頭へ
サイトマップを閉じる

原子力情報