原子力情報 The information of Nuclear Power   ウィンドウを閉じる
東通原子力発電所<データファイル> 燃料


 原子力発電所で使用される燃料は、天然ウランに0.7%含まれている“燃える”ウラン235の割合を2〜4%程度に濃縮した二酸化ウランを、 小さな円柱型に焼き固めてペレットという丈夫なセラミックスとし、ジルコニウム合金でできた被覆管に多数のペレットを入れ密封して燃料棒とし、 それを数十本組み立てたものです。
  この燃料は、使用するにつれて燃えるウラン235の割合が減るため、燃料交換を行う必要があり、発電所の定期検査時に新燃料と取替えます。 一度に取替える燃料体数は、全炉心燃料の1/3から1/4程度となります。
 


●燃料取替実績

●新燃料輸送実績

●使用済燃料貯蔵実績




●燃料取替実績
◎1号機 燃料取替実績
定期検査 取替数量(体)
(初装荷体数) (764)
第1回定期検査 68
第2回定期検査 128
第3回定期検査 168(注1)
(注1)取替えた208体のうち、
168体を新燃料へ取替え


↑ページトップへ



●新燃料輸送実績

◎1号機 新燃料輸送実績
発電所着(年月日) 受入数量(体) 適用
1 2004年7月8日 148 初装荷燃料(1回目)
2 2004年7月21日 312 初装荷燃料(2回目)
3 2004年8月24日 312 初装荷燃料(3回目)
4 2006年7月19日 124 第1回取替燃料
5 2007年9月19日 128 第2回取替燃料
6 2009年6月10日 232 第3回取替燃料
7 2010年5月25日 120 第4回取替燃料


↑ページトップへ


●使用済燃料貯蔵実績
年度 貯蔵量(体) 貯蔵容量(体)
2006年度 68 2079
2007年度 68 2079
2008年度 196 2079
2009年度 364 2079
2010年度 364 3300(注)
(注)使用済燃料貯蔵ラック増設による。


↑ページトップへ


ウィンドウを閉じる

(C)Tohoku-Electric Power Co.,Inc. All Rights Reserved.