原子力情報 The information of Nuclear Power   ウィンドウを閉じる


(「放射線業務従事者線量等報告(年報)」による)

 原子力発電所で働く放射線業務従事者は,放射線測定器により受けた線量を測定しています。わが国では放射線業務従事者が受ける線量限度について, 国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告を取り入れ,5年100ミリシーベルトかつ年間50ミリシーベルトとしています。 当社ではこの線量限度を超えないのはもちろん,さらに線量を低減する対策を図っています。

年度 従事者数(人) 総線量(人・Sv) 平均線量(mSv) 原子炉基数
1983年度 1536 0.10 0.1 1
1984年度 1554 0.09 0.1 1
1985年度 2008 0.67 0.3 1
1986年度 2087 0.69 0.3 1
1987年度 1956 0.53 0.3 1
1988年度 2044 0.56 0.3 1
1989年度 2051 1.09 0.5 1
1990年度 2215 0.80 0.4 1
1991年度 1981 0.55 0.3 1
1992年度 2547 0.85 0.3 1
1993年度 2284 0.39 0.2 1
1994年度 3166 0.63 0.2 2
1995年度 3321 1.58 0.5 2
1996年度 2265 0.22 0.1 2
1997年度 2955 1.70 0.6 2
1998年度 2506 0.85 0.3 2
1999年度 2929 1.17 0.4 2
2000年度 2568 0.60 0.2 2
2001年度 3414 1.60 0.5 3
2002年度 3247 3.76 1.2 3
2003年度 2731 2.72 1.0 3
2004年度 3437 1.96 0.6 3
2005年度 3225 1.12 0.4 3
2006年度 2852 0.92 0.3 3
2007年度 3564 3.08 0.9 3
2008年度 4665 2.63 0.6 3
2009年度 4338 2.59 0.6 3
2010年度 4184 2.78 0.7 3
2011年度 4113 1.43 0.4 3
2012年度 4005 1.12 0.3 3
2013年度 2962 0.49 0.2 3
2014年度 2653 0.32 0.1 3
2015年度 2750 0.40 0.1 3
2016年度 2722 0.31 0.1 3
2017年度 2963 0.48 0.2 3
女川原子力発電所の総線量の推移

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