ちょっとe、ちょうどe 省エネでエコな暮らし

「冬の省エネ術」寒さの厳しい東北地域の冬。毎日の暮らしの中でできる、ちょっとした工夫で、省エネでエコな“あったか生活”を送ってみませんか。

エアコン

エアコン

エアコンで温められた空気は、天井付近にたまってしまうので、扇風機を併用してゆっくりと空気を循環させると足元が暖かくなり暖房効果がアップします。

また、ちょっと寒いかなと思ったら、設定温度を上げる前に、もう一枚重ね着をしてみましょう。

こたつ

こたつ

こたつは温めた熱を逃さないことが大きなポイントです。下敷きをしたり、厚めの布団を上掛けにしたり、温めた熱を逃がさないようにしましょう。

こたつは普段中が見えず、「消し忘れ」しやすいので、タイマー付コンセントなどを活用するのも効果的です。

電気カーペット

電気カーペット

電気カーペットは、人がいる面だけ温めるようにしたり、室温に合わせて設定温度を調節することがポイントです。

また、下敷きに断熱シートを使ったり、ひざ掛けなどをあわせれば、熱が逃げずに効果的です。

家族団らんで楽しみながら省エネ

家族団らんで楽しみながら省エネ

それぞれの部屋で照明や暖房を使わずに、家族が一つの部屋に集まる時間を増やすことは省エネにつながります。

東北地域の家庭の省エネのカギは...暖房と給湯です

東北地域の家庭においては、消費されるエネルギーのうち、約3割が給湯、約4割が暖房に消費されており、これらのエネルギーを効率よく利用することが重要です。

当社では、ヒートポンプを利用した高効率な給湯・暖房の提案はもとより、熱や空気の出入りを最小限に抑えた外気温の影響を受けにくい住宅など、「建物・設備・住まい方」のあらゆる面から、環境性・省エネ性に優れた安心で快適な暮らしをお手伝いします。

東北地域の家庭のエネルギー仕様割合

東北地域の家庭のエネルギー仕様割合

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