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- 家庭での消費電力について考えよう

家電製品の多くは、私たちの知らないうちに電力を消費しています。ここでは、電力を多く消費する家電製品の種類や、待機時消費電力についてご紹介。消費電力を削減してCO2の排出量を抑制し、家庭にも地球にも、やさしい暮らしを考えます。
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家庭における消費電力量ウェイトの比較
私たちの家庭で使う電力の約7割がエアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビの4つで使われています。消費電力量の多い機器を上手に使うことが、省エネ効果を高めるポイントになります。冷暖房の適正温度を守ったり、冷蔵庫のドアの開け閉めの回数を減らしたり、少しずつ無駄を省くだけで、毎月の電気代も変わってきます。
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出所:資源エネルギー庁 平成16年度 電力需給の概要(平成15年度推定実績)
注:割合は四捨五入しているため、合計が100%とは合いません。
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多くの家電製品は、リモコンで電源を切っても電力を消費しています。また、タイマーやメモリー、内蔵時計などの機能を維持する製品も増え、それらの製品は主電源をオフにしても電力を消費しています。つまり、この待機時消費電力を意識すれば、消費電力の削減=CO2の削減につながるのです。
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使っている時だけ主電源スイッチをオンにし、使わないときは主電源スイッチをオフにすると、待機時消費電力量を約33%削減できます。

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使っていないときに機器のプラグをコンセントから抜いても機能的に問題が無い洗濯機などの機器については、使わないときにプラグを抜くようにすると、年間の待機時消費電力量を約49%削減できます。
※(財)省エネルギーセンター「平成17年度 待機時消費電力調査報告書」より
