省エネ手法のご紹介

照明

1 照明の部分消灯 事務室や倉庫および通路照明など直接生産工程に関与しない照明を半分(50%)消灯(ランプを灯具から直接抜く等)することで節電できます。(天井照明を50%部分消灯の場合) PDFファイル(326KB)
2 こまめな消灯 使用していないエリア(従業員が不在など)は消灯することで節電できます。 PDFファイル(321KB)
3 屋外照明の部分消灯 駐車場の外灯など屋外照明を半分(50%)消灯することで節電できます。(屋外照明を50%部分消灯の場合) PDFファイル(405KB)
4 自販機照明の消灯 自動販売機内の照明を消灯することで節電できます。 PDFファイル(320KB)
5 蛍光灯のHf化 店舗内や作業室内等の蛍光灯を従来形から高効率形(Hf形)に更新することで節電となります。 PDFファイル(295KB)
6 白熱灯のLED化 白熱灯からLED電球に更新することで節電となります。 PDFファイル(294KB)
7 誘導灯のLED化 誘導灯を従来形からLED形に更新することで節電となります。 PDFファイル(279KB)

空調

1 設定温度の見直し 冷房時、エアコン設定温度を高くすると節電になります。 PDFファイル(296KB)
2 こまめな空調停止 使用していない会議室や従業員不在のスペースなどのエアコンを停止することで節電になります。 PDFファイル(272KB)
3 チラーの冷水出口温度の変更 チラーの冷水出口温度を管理(標準7℃から極力高めに変更)することで節電になります。(冷水温度が高いほど熱源機器の効率が向上するため、冷水設定温度を極力高めに設定します) PDFファイル(294KB)
4 給排気ファンの間欠運転 地下駐車場の給排気ファンを稼動状況※(出入庫台数)に合わせて間欠運転することで節電になります。(※出入庫台数≠駐(停)車台数 ⇒ 排ガス量に合わせる) PDFファイル(349KB)
5 ファン・ポンプのインバータ化 ファンやポンプのモータをインバータ化することで節電になります。(ダンパまたはバルブを全開に戻し、実負荷に応じた回転数制御を行うことで、モータ負荷が下がります) PDFファイル(305KB)
6 室外機の熱交換器フィンの洗浄 エアコン室外機のフィンの汚れを洗浄することで節電になります。(フィンを洗浄することで、空気の吸込み量が増加し熱交換効率が改善しエアコンの負荷が下がります) PDFファイル(319KB)
7 室外機フィンへの散水 エアコンの室外機フィンに散水すると節電になります。(散水により室外機フィンおよび周囲空気の熱を奪い温度を下げることで、熱交換効率が上がりエアコン負荷が下がります) PDFファイル(281KB)

コンセント・動力

1 待機電力の削減 使用していない業務機器等の電源を切れば待機電力を節電できます。 PDFファイル(286KB)
2 非搬送時のコンベア停止 製品ラインのコンベアに製品が流れていない時は、停止すれば節電になります。 PDFファイル(328KB)
3 給茶機の停止 給茶機を停止すれば節電できます。(利用頻度が少なくなる夏場は、節電活動のひとつの対策として) PDFファイル(263KB)

コンプレッサー

1 吐出圧力の低減 コンプレッサー(レシプロ型、スクリュー型等)の吐出圧力を低減することで節電できます。(吐出圧力が下がるのに伴い、消費電力(kW)も下がります) PDFファイル(444KB)
2 吸気温度の低減 コンプレッサーの吸気温度を低くすると節電になります。(吸気温度が低いと空気密度が増し、容積形圧縮機(レシプロ型、スクリュー型等)の場合は負荷を低減できるため消費電力(kW)が下がります) PDFファイル(312KB)
3 運転台数の削減 無負荷運転状態(アンロード)が長く続いているコンプレッサーを停止することで節電になります。 (必要圧縮空気量に対し供給力(運転台数)に余裕がある場合、運転台数を減らすことで消費電力(kW)が下がります) PDFファイル(293KB)
4 吸気フィルターの清掃 コンプレッサーの吸気フィルターをこまめに清掃することで節電できます。(吸気フィルターの差圧が小さくなると圧縮効率が上がり、消費電力(kW)も下がります) PDFファイル(313KB)
5 エア漏れ止め フランジの接続部やドレントラップなどからの空気漏れを修理することで節電になります。(生産に必要な圧縮空気のほかに無駄な漏洩空気分が加算されるため、漏洩箇所を修理することで負荷運転時間が減ります) PDFファイル(297KB)

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