平成30年4月 電気供給条件等の変更について

当社では、お客さまサービスの向上と当社業務等の効率化のため、平成30年4月1日から順次、遠隔自動検針を開始することとしております。

それにともない平成30年4月より「特別高圧」または「高圧」で電気をご使用いただいているお客さまの電力需給契約に関わる電気供給条件等を変更いたします。

なお、平成30年3月31日時点での当社とのご契約につきましては、平成30年4月1日以降新たな電気供給条件等を適用して同一条件で継続されますので、今回の変更によってお客さまからお手続きをいただく必要はございません。また、今回の電気供給条件等の変更において、電気料金に変更はございません。


・電気供給条件[Ⅰ](高圧)
・電気供給条件[Ⅰ](特別高圧)
・電気供給条件[Ⅱ](高圧)
・電気供給条件[Ⅱ](特別高圧)
・電気供給実施要綱(高圧)
・電気供給実施要綱(特別高圧)


現在、毎月お客さまのご契約場所を訪問し、メーターに表示されている指示数を目視確認することにより検針を行なっておりますが、遠隔自動検針開始後は、メーターの通信端末から30分ごとの電気ご使用量等のデータを収集し、検針を行ないます。

遠隔自動検針は、通信端末等の環境が整ったお客さまから順次開始いたします。必要なメーターの工事等の時期はお客さまごとに異なりますので、当社送配電部門からのご連絡をお待ちください。

なお、遠隔自動検針開始後は、「電気ご使用量のお知らせ」をメールまたはFAXでお知らせいたします。
※通信環境により、遠隔自動検針を行なわないこともあります。その場合は、現行どおり検針員がお伺いして検針を行ないます。


現在と遠隔自動検針後の違い