東北電力(株)古川営業所は、宮城県北西部に位置する大崎市を中心とする1市4町をサービスエリアとしており、配電設備の保守・管理にあたっております。
当営業所管内は、地元栗駒・船形山系を水源とする江合川・鳴瀬川流域に豊かな大崎耕土が広がり、「ささにしき」「ひとめぼれ」に代表される良質米の一大穀倉地帯として全国的に知られる米どころです。また、「蕪栗沼(かぶくりぬま)」はマガン、「化女沼(けじょぬま)」はヒシクイなどの飛来地として、ラムサール条約湿地に登録されている自然豊かなところです。
平成15年4月には県内初の広域合併により『加美町』が誕生、さらに平成18年1月には小牛田町と南郷町が合併し『美里町(みさとまち)』、平成18年3月には古川市を中心とした1市6町が合併し『大崎市』が新しく誕生しました。
こうした中、仙台北部工業団地に隣接する大崎地域は、新たな企業立地や居住地としての発展により、商業や観光事業の活性化など、人々が集まる魅力と活力ある地域づくりに、新たな飛躍への期待が高まっています。
東北縦貫自動車道、東北新幹線や一級国道4号線をはじめとする幹線交通網の要衝となる広大なサービスエリアに、約8万基・総延長約1万4千kmにおよぶ電柱・電線などの配電設備を有する当営業所では、管内約13万口のお客さまに安心して電気をお使い頂けるよう、全所員が一丸となってサービスの向上や設備の維持管理に日夜努めております。
古川営業所 所長
佐藤 晃郎
『緒絶川』と『醸室(かむろ)※』 |
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● 住所:〒989-6192 大崎市古川中里1丁目4-11


