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一関営業所

 一関営業所は、岩手県の南玄関口に位置し一関市・平泉町の1市1町からなる、県土の約9%を占める1,314平方キロメートルを事業エリアとしております。当エリアの中核都市である一関市には、一関東工業団地などを中心に多くの工場が立地しています。

 また、一関地域は、奥州藤原三代で有名な古都平泉をはじめ多くの観光地、景勝地を抱えています。一関市内には市民の憩いの場となっている磐井川が流れ、冬には白鳥も飛来するなど県内外から多くの観光客が訪れる地となっております。中尊寺金色堂などの平泉の文化遺産は、平成13年4月にユネスコの世界遺産暫定リストに登録され、世界遺産登録をめざして県を挙げての取組みが行われておりましたが、平成23年6月には世界遺産登録を決め、平泉の浄土思想を中心とする価値が世界に認められております。

 さらに、平成25年8月には、宮城・岩手両県の産学官民が協力し誘致活動を進めてきた「ILC」(超大型加速器・国際リニアコライダー)の国内建設候補地が、ILC立地評価会議により岩盤の安定した北上山地に選定されております。

 一方で一関地域は、江戸時代初期からしばしば洪水に見舞われておりますが、終戦直後のカスリン、アイオン両台風等の過去の大惨事を教訓に一関遊水地事業が国家プロジェクトとして進められております。

 このように、文化と自然に恵まれた環境のなかで、約60名の事業所員が「お客さまから信頼され選択される東北電力」をめざして、これからも電力の安定供給やきめ細かなお客さまサービスの提供などに取り組んでまいります。

 

一関営業所 所長

小野寺 賢一

白鳥が飛来する磐井川

白鳥が飛来する磐井川

世界遺産に登録されている<br>平泉の中尊寺金色堂

世界遺産に登録されている
平泉の中尊寺金色堂

住所:〒021-0885 一関市田村町8番10号

お電話による電気のお引越し、お問合わせは東北電力コールセンターにて承ります。
一関営業所 地図 一関営業所 外観

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