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東北電力

 

電気のQ&A

災害・停電について

雷が電気に与える影響とは?

Answer雷は、雷雲(積乱雲)の下層部に大量の静電気がたまることによって起こります。そのエネルギーは非常に大きく、強いものでは100キロアンペア(kA)もの電流が流れるため、送電線などに落ちるとショートしてしまうこともあります。

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雷が落ちたらテレビがつかなくなりました。どうしてですか?

Answer雷が落ちることを落雷といいます。屋外の電線や電信柱に落雷があった場合、電灯線に高電圧のパルス(雷サージ)が伝わってくる事があり、その影響で半導体部品などが壊れることも。テレビやパソコンなどのコンセント、アンテナ線も抜いておくと、故障や発火の確率を大きく減らすことができます。

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台風の対策を教えて!

Answerもしも台風が発生したら、 台風の位置、予想進路などの情報をこまめに確認しましょう。ご参考までに、(株)ウェザーニューズ(http://weathernews.jp/)の台風情報からご覧いただけます。 停電のとき頼りになるのは保安灯です。夜間の停電に慌てることのないよう、懐中電灯の置き場所や電池がきれていないかを確認しておきましょう。
台風が接近してきた場合、 水害も考えられます。避難する時は、必ず分電盤のアンペアブレーカーまたは漏電ブレーカーを切って(つまみを下げて)ください。
災害に関する正確な情報を得るためには携帯型ラジオが有効です。停電した場合、再び電気が点いたときの危険防止のため、アイロンやドライヤーなど熱器具をコンセントから抜いてください。
停電に関するお問い合わせは東北電力コールセンター(http://www.tohoku-epco.co.jp/callcenter/index.html)までご連絡をお願いいたします。ただし、電話が混雑しかかりにくくなっている場合もありますのでご了承願います。

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地震のときはどうしたらいいの?

Answer地震が起こったらまず電気器具のプラグをコンセントから抜き、ガスの元栓をしめるのがポイント。家から避難するときは出火を防止するため、分電盤のアンペアブレーカーを切りましょう。また停電のとき頼りになる懐中電灯や正しい情報を得るために携帯ラジオの備えもお忘れなく。懐中電灯やラジオなどに使う乾電池は、使用しなくても長い間には消耗します。使えるかどうか、定期的に確かめておきましょう。

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