電気のQ&A

電気と安全について

漏電の対処法は?

Answer電気を使っていないのに、電気機器の不良などによって電気が流れてしまうことを漏電といいます。放っておくと火災や感電の危険がありますので、漏電ブレーカーが切れたらすぐに点検してもらうようにしましょう。

 
感電はどんな危険性がありますか?

Answer人間や動物の体内を電流が流れることを感電といい、その電気が大きいとショック症状を引き起こし死に至ることもあります。家庭にきている電気(通常100ボルト)でも人命にかかわりますので、濡れた手で電気器具を触ったり、コンセントにピンを差し込むなどの危険な行為はやめましょう。

 
タコ足配線は何故危ないの?

Answerひとつのコンセントからいくつもの電源をとる「タコ足配線」は、コンセントを異常に加熱させるため大変危険です。通常のコンセント1ヶ所から取り出せる電気の総アンペア数は15アンペアと決められていますので、その範囲内で利用するようにしてください。

 
電子レンジを使うとコードが熱くなるけど、大丈夫?

Answer電子レンジのように消費電力の大きい器具のコードは、正常な状態でも数分間連続して使用するとほのかに熱を持ちます。しかし最近になって急に熱を感じるならば、劣化によるコードの破損や本体の故障も考えられるので、一度電気店などにご相談されることをおすすめします。コードをきつく束ねたり家具の下敷きにしたりするのは、最悪の場合火事の原因にもなりますので、正しい使い方を心がけてください。劣化は見た目ではわからないため、こまめに熱を持っていないかチェックする必要があります。

 
安全に使うためのポイントは?

Answer電気器具を買ったときには、使用前に取扱説明書を必ず読んでください。また、必要なときすぐ読めるよう、1ヶ所にまとめて保管しておきましょう。プラグの抜き差しはていねいに。濡れた手で触れたり、タコ足配線は事故のもとです。水回りの電気製品にはアース配線をつなぐようにしましょう。また、屋外の作業やお子さまの遊びにも注意しましょう。

 
電線に凧(ビニールなど)が引っかかっている場合はどこへ連絡したらいいの?

Answerフリーダイヤル(0120-175-366)にお電話ください。感電などの危険がありますので触れないようお願いいたします。

 
 

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